巻末の解答

勉強したこととか、旅行したところとか、好きなアイドルの話とか

ストロープワッフル

こんにちは。

ついにクーラーの季節がやってきました。

お風呂上りもチューペットを食べて涼む今日この頃です。

もう温かい飲み物を飲むことがなくなりつつあるところですが、ホットティーに合うお菓子を一つご紹介。

ストロープワッフル

またまた同期と

先日、会社の同期と朝から神戸・六甲あたりに出張にいってきました。

約1時間ほどの打ち合わせを終えて帰ろうとしていたところ

「ちょっと気になってるお菓子屋が近くにある。」

と同期に言われほいほいついていくことに。

この同期、ゴールデンウィークに新婚旅行でヨーロッパにいったことは以前にも話しましたが、どうも旅行先のベルギーで気に入ったお菓子があったようです。

tkgtij.hatenablog.jp

それがストロープワッフルと呼ばれる小さいワッフルです。

話を聞くに、どうもそのストロープワッフルとやらの専門店が神戸の六甲道駅近辺にあるそうで、打ち合わせの帰り道にお店に寄ってみました。

店舗外観(と同期の背中)

店内

お店の中はお菓子のいい匂いがしてました。

どんなお菓子なのか不思議に思っていると店員さんからストロープワッフルについて教えてくれました。

いただいた試食品がとてもおいしかったので試しに僕も一袋買ってみることに。

6枚入りで1,200円なので値段は結構しっかりしてます。

家に帰って

紅茶と一緒に食べるのがオススメらしいです。

下の画像のようにワッフルをカップの蓋にして温めると、ワッフルの中に挟んであるキャラメルがほどよく溶けます。

休憩時間っぽく撮影

確かに美味しい。

一口目はキャラメルのしっかりとした甘さを感じますが、ワッフルの生地の風味も負けてはおらず全体としてまとまった味になっています。

ちょっとしたプレゼントや贈り物にピッタリかと思いました。

紅茶の茶葉と合わせてプレゼントするのもいいかもしれません。

このときの紅茶は4レッドフルーツという茶葉です。

夏場だとアイスティーにしてもとても美味しいので気になった方はぜひ試してみてください。

ではまた!

さらばネクタイ

最近仕事が忙しくてブログ更新が止まっていました。

来年から3年間で必要とする予算を算出しているのですが、要求額が多すぎても少なすぎても大変なことになります。

  • 多すぎる⇒「なんか予算余ってるけど.....なんでこんなに余ったの?」
  • 少なすぎる⇒「え?足りない?なんで?ちゃんと計算した?」

みたいな感じで後々の関係各所への説明が面倒になってくるそうです。

なんてめんどくさい。

めんどくさいと言えば、最近一つ面倒なことから解放されました。

さらばネクタイ

「お客さんに合わないときはもうちょっとラフな格好でいいんじゃない?」

そんな感じのお達しが会社の上層部より発令されたようで、所属している部署でも服装に関しての取り組みが掲げられました。

「取り組み」と書いてあるのでお察しの方もいるかもしれませんが、すぐには受け入れられない雰囲気・空気感が残っているということです。

昭和島

私が所属している部署は会社全体の中でも「お堅い」と言われてるらしいです。

さらにそのなかでも「昭和島」と呼ぶ人もいるほど前時代的な雰囲気が残るチームで働いています。

前に所属していた部署も(他の同期と比較すると)

「ピリピリしてるなぁ」「どちらかと言うと体育会系っぽいチームだな」

と感じていましたが、現所属はその上を超えてました。

異動した初日は

「え?ほんとに僕は生き残れるだろうか・・・」

と白目を剥きそうになりました。

そんな場所で働いてもう4年目。

だいぶ慣れた気がします。

というより、仕事のときは「面の皮が厚くなっている」気がします。

「真面目に仕事して嫌われるんやったらどうしよもないやろ」

「悩む時間あるなら仕事しよ」

そんな感じでしょうか。

あと、当初より空気感も柔らかくなっている気がします。(僕が来る前はもっとすごかったそうですが・・・)

※あくまでも個人の感想です。

Tシャツ作戦

そんなところで働いているのでラフな服装で出社すると「何か言われそう」とは思ってしまうわけですが、会社が推奨していることなので便乗してみました。

とりあえず他のチームや部署で働いている人の服装を参考にして、一番簡単にできて一番ラフな格好で出社してみました。

Tシャツ×チノパンです。

ラフ度で言えば

Tシャツ > ポロシャツ > ワイシャツ

って感じだと勝手に思っています。

試してみた感想ですが、、、、、もうワイシャツ着る気力が完全になくなりました。

仕事をしているときも圧倒的に楽ですし、アイロンがけをしなくて済むというのも良かったです。

必ずと言っていいほど付けていたネクタイもしばしのお別れのようです。

周りでも「僕もTシャツで出社しようかな」と言う人がいました。

もちろんケースバイケースでフォーマルな格好をする必要はありますが、これを機に「楽できるところは楽をする」という流れができるといいなと思います。

とりあえず今年の夏はTシャツで過ごしてみようと思います。

では、また。

そよら古川橋駅前アイドルフェス 2024/05/26

先日、好きなアイドルのライブを見に行きました。

熱い(暑い?)1日でした。

そよら古川橋駅前アイドルフェス 2024/05/26

ライブ情報

イベント名:そよら古川橋駅前アイドルフェス

イベント日時:2024/5/26/Sun 12:00~17:00

イベント会場:そよら古川橋駅前 屋上特設ステージ

観覧料:無料(ドリンク代なし)


www.google.com

個人的な思い出

古川橋駅前を出てすぐのところにイオンモールがあります。イオンモールといっても最近できた建物ではなく元ジャスコです。なので建物に入るとわかるのですが、郊外の大型ショッピングモールのような吹き抜け構造はなく、また天井高も少し低めとなっております。

建物の作りが変わっていないことが本当に懐かしかったです。

というのも、幼少のころ、それこそ幼稚園に入る前のころ、よく母親に連れられて買い物をした記憶があります。そのころと建物の作りは変わってなかったです。

今回はこのイオンモールの屋上駐車場の一角にできた特設ステージでのライブでした。

お目当ては?

今回も二刀流系アイドルFortunessというグループを見に行きました。正規フルメンバーではなく、大阪拠点で活動しているWest3人組のライブです。

頭上注意

たかちゃん(メンバーカラー:紫)

あかりん(メンバーカラー:黄色)

めぐちゃん(メンバーカラー:ピンク)

会場に到着したときの感想は「暑い」の一言につきました。屋上駐車場の一角なので日光を遮るものもなくたくさんのオタク達が天日干しにされていました。

観覧客はざっと50名以上はいた記憶です。僕と同じくカメラを持った人もたくさんいました。

この日はなんと5曲も発表がありファンとしては熱い1日でした。

機材トラブルもありましたが、いつもと変わらず元気いっぱいに歌う姿がかっこよかったです。

特典会

ライブ終わりに特典会にも参加しました。1人1枚1000円でチェキが撮れます。

思い出の一枚ですね。あとで見返すと「こんなこともあったな~」ってなります。

自分が楽しんでる写真って結構大事ですね。

チェキ

帰り道

特典会も終わったあと、一緒に来ていた友人と駅前のハンバーガーショップに寄り道。

この日のライブの感想を話したり、撮影した写真を見て盛り上がったり。

部活帰りかな。

モキュメンタリー

皆さんは「ホラー」といえばどんなものを想像しますか?

呪いのビデオ、心霊写真、ジェイソン、エクソシストなどなど

思いつくのは人それぞれかと思いますが、ジャンルとしていくつかに大別することができます。例えば、

心霊系、スプラッター系、ジャンプスケア(びっくりどっきり)系

といった感じです。

今回はそんな中でも「モキュメンタリー」というジャンルについて紹介・所感を書きたいと思います。

モキュメンタリー

どんなジャンル?

「モキュメンタリー*1」とは、嘘の物語をドキュメンタリー風に構成する表現技法を指します。ホラーに限られたジャンルではありません。Wikipediaには次のように紹介されています。

虚構の物語を、あくまでも事実を伝えるドキュメンタリーとして構成する映像手法である。そのため、ドキュメンタリーの慣例に則って架空のインタビューやニュース映像、関係者の証言などが織り交ぜられてゆく。また、発掘されたビデオ映像という形態で、逆に一切のテレビ的な構成を排する作例もある。内容はコメディからホラーまでと幅広い。

ja.wikipedia.org

さて、ホラー作品をドキュメンタリー風に作品加工することは可能なのでしょうか。

だって、有名どころのホラーってどことなく「非日常すぎる」と感じることはありませんか?

日本のホラー映画の代表格である「リング」を例として映画のプロットを書き出してみます。

  1. 見たら1週間以内に死ぬと言われる呪いのビデオについて、雑誌記者である主人公は調査を始める。主人公は調査で発見したビデオを見てしまい、直後から起きた不可解な現象からこのビデオが本物であることを確信する。
  2. 元夫に協力を依頼しビデオの謎の解明に乗り出すが、そんな中、二人の間の息子が呪いのビデオを見てしまう。
  3. ビデオの謎を少しずつ解明していき、このビデオが「山村貞子」という霊能力者によって生み出されたことが判明。貞子の詳細について調べ、最終的に(とある井戸の中から)骸骨となった貞子の遺体を発見し、ビデオの謎について解決した(ように思われた)。
  4. 後日、元夫のもとに貞子が出現し呪い殺される*2。主人公は自分だけが助かった理由を悟り、息子の命を救うべく自分の父を犠牲にすることを思いつく。

以上が「リング」の大まかなプロットです。どうでしょう?改めて文章にすると出だしの部分で非日常的だと思いませんでしょうか。

実際、「呪いのビデオ」なんて言葉はホラー作品のなかで見かけることはあっても、巷での噂や世間話に出てくることなんて滅多にありません。

つまり、怖いと評価されているホラー作品の中でも、プロットの起承転結に関しては「起」の時点で僕たちの日常では見かけない(ありふれていない)ものもあるということです。

さて、前振りが長くなりました。

もう薄々勘付いておられるかもしれませんが、ホラー作品をドキュメンタリー風に加工する一手として、起承転結の「起」の部分をいかに日常に近づけるかという方法が考えられます。

当たり前といえば当たり前ですが、これってなかなか難しいプロット作成だと思います。

所感については最後に書くとしてまずはモキュメンタリーホラーの作品をいくつかご紹介します。まずは小説から。

三津田信三さんの小説

三津田信三さんの著作

三津田信三さんというホラー作家がいます。上の写真に写っている2冊はどちらも僕が読んだ三津田さんの著作です。この本ですが、作中の主人公自身が三津田信三さんであり、自分自身の視点を通した文体となっています。

どこかの知らない誰かの文章ではなく、作者自身が怪異に巻き込まれていくというスタイルのため作品全体が妙に現実味を帯びます。

また、作中で読者に対して「注意喚起をする」といった手法も盛り込まれており、作品を読んでいる読者も無理やり作中(=怪異に近い側)に引き込まれるという面白さもあります。

プロットと文体で「非日常感」を排除するような表現をしていると捉えてもいいかもしれません。

どちらの本も面白い(=怖い)ですが、もしよければ読んでみてください。1冊目のおすすめは左側です。感想お待ちしております。

ってことで次はモキュメンタリーホラーの映像作品を紹介します。

フェイクドキュメンタリーQ

2021年8月よりYouTubeにて公開されている動画作品群です。公開されている作品数は全部で20本。今後も新作が公開される予定ですが公開時期は未定かつ不定期となっております。

・・・・とりあえず、まあとりあえずですね、20本もあるんだから何か1本でも見てよ。

え?怖いから見ない?

・・・

・・・

・・・・怖いから見るんだよ!

じゃあいくつか紹介しますね。

封印されたフェイクドキュメンタリー - Cursed Video

www.youtube.com

20本の作品群の中で1番最初に公開された作品です。*3「『見たら死ぬビデオ』の噂を確かめるために調査を始めたテレビ制作会社」の話です。

ありがたいことにここまで僕のブログを読んでくださってる方は「さっきのリングの話と違うくない?見たら死ぬビデオっていうネタが非日常的だしドキュメンタリー要素本当にあるの?」と思われるかもしれません。

確かにきっかけは非日常的ですが、作品全体は番組スタッフが関係者にインタビューするという体をとっており、「リング」にはない「身近な出来事感」があります。

20分弱の動画なので気軽に見てください。急にびっくりするような描写や幽霊が出てくるといった描写はありません。

オレンジロビンソンの奇妙なブログ - Obscure

www.youtube.com

さて続いてはとあるブログが題材となっている動画です。誰もが書くことができて、誰もが読むことができる「ブログ」というものを切り口にすることにより、これまた「身近な出来事感」を醸し出しています。

動画は13分ほど。

気軽に見ちゃってください!お菓子食べるついでぐらいで(ノ≧ڡ≦)

話の流れですが「写真加工のアルバイトに従事している学生が、偶然請け負った妙な依頼のせいで“何か”に巻き込まれる」という感じです。巻き込まれてからブログ更新が途絶えるまでの様子が綴られています。

世にはごまんとブログがありますね。どこかには一つぐらい”こんなブログ”があるかもしれません。

プランC - PLAN C

www.youtube.com

僕が聴いたこと見たことを後悔した作品です。人によるかもしれませんが、僕はあまりにも怖すぎて動画見終わったときは心臓バクバクでした。

いや、お化けは別に出てこないんですよ。

ただ、起きていることの生々しさ+終盤に起きる想定外の事象のせいで最後めっちゃ怖かったです。

以下に話のプロットを書きますが、グレー色の薄い文字で書くので心の弱い方は無視して次の黒文字まで飛ばしてください。

 

 

志願者が集まってから練炭自殺をするまでの一部始終の録音データ、という感じです。

 

 

録音データという題材を使っています。これは先ほど紹介した「怪談のテープ起こし」にも共通しているものです。かなりセンシティブな題材でもありますが、日本では毎年2万人と言われているので”どこかにはこういう音声データもあるかもしれない”と思えなくもないです。

ただし、この動画の落ちはあくまでも「終盤に起きる想定外の事象」です。

全体に共通していること

フェイクドキュメンタリーQで公開されている作品群の特徴として「解明しきれない謎が残される」という点があげられます。これは三津田信三さんの著作にも共通するのですが、作中で起きた現象のすべてに回答が与えられているというわけではありません。

「もしかしたら誰かの意図的な仕業?」

「それとも幽霊?怪異?」

「怪異だとしても一連の現象の関係性は?」

といった感じで推理要素が残されます。(最後に書きますが)この点が怖さを押し上げてるポイントでもあります。

イシナガキクエを探しています

以上がモキュメンタリーホラーの紹介です。作品はほかにもたくさんあります。

例えばフェイクドキュメンタリーQのディレクターである皆口大地さんも手掛けている作「イシナガキクエを探しています」が最近テレビで放映されて話題となりました。

Tverで全4話公開されています。(4話目はテレビ放映されずTverのみとなっております。)

tver.jp

こちらの作品は行方不明者公開捜査番組という設定が下地にあります。ある女性を捜索する中でいくつもの謎が浮かび上がり、そして視聴者は「その背後には『何か人ならざる者』が潜んでいるのではないかと思ってしまう」ような不可解な証拠を見せられます。

視聴者は真相にたどり着いて納得したい(できれば安心したい)がために、断片的な事実をつなぎ合わせようとあれこれ妄想します。

最後に

さて、まとめることにしましょう。

今回はモキュメンタリーホラーというジャンルを紹介しました。

ホラーをドキュメンタリー風に表現した作品のことです。

ドキュメンタリーっぽくすることにより、本来は非日常的である出来事を日常にできるだけ近づけることができます。

そしてさらに、作中ですべての謎を明かさず読者・視聴者の考察が入ることにより、普段だったら怖いものから距離を取ろうとする読者・視聴者みずからが怪異(怖いもの側)に近づいてしまうという手法もとっています。

面白いですよね。

人間って幽霊とかお化けを基本的には信じずに世の中の現象を説明しているにも関わらず、残された謎が解明できない場合は「怪異」というものにすがって説明しようとしてしまうそうです。

 

それだけ人間って「わからないものが怖い」と思ってしまってるんですね。

今日は怖い夢を見なければ助かりますが。では。

*1:「モック(英mock:偽物の)」+「ドキュメンタリー(英documentary:記録に基づいて作った)」をくっつけた言葉です。

*2:テレビから貞子が出現するシーンは意外なことにこの映画の中でこの1回だけです。

*3:削除理由:投稿されている動画はナンバリングされていますが、一番若番のこの動画が公開される前にNo.9の動画が限定公開されていたそうです。コメント欄にてご指摘いただきました。

データサイエンティスト検定ってなんだ

謎の迷惑電話から解放されてはや二日。

最近Tverで配信されていたホラー番組「イシナガキクエを探しています」について書こうかと思いましたが、もうちょっと深堀りしてから書いたほうがよさそうなので一旦保留しました。

今日は日記っぽい話。

データサイエンティスト検定ってなんだ

退屈

ゴールデンウィーク初日に統計検定2級に合格し、無事数か月後には合格祝い金として3万円(+受験料)がもらえることになりました。

このまま統計検定1級を勉強してもいいのですが、1級の試験は11月となっており半年は空くことになります。半年かけてダラダラ勉強するのは性に合わないので別の勉強をすることに。

8月に電気主任技術者を受験予定ですが、こちらに関しては4科目中2科目はすでに合格しており、残り「機械」「法規」を取得すればOKとなっています。感覚的には6月後半から勉強すれば間に合いそうです。

ということは、5月中旬~6月中旬までの1か月は「頭を使ってない」状態になります。さすがに1か月も頭をフリーにしておくのは退屈すぎるので何か試験を受けることにしました。

どうせ受けるなら

せっかく何か試験を受けるのであれば「楽して」「合格祝い金がもらえる」という二つの条件は満たしてほしいです。さらに必須条件として「5月~6月に受験可能」も挙げられます。

ここで「楽して」と書きましたが、別に試験そのものが簡単だということではなく、「自分の得意分野に近い」あるいは「新しく勉強することが少ない(過去に勉強したことが多い)」という意味です。

会社の合格祝い金対象資格の中から名前だけで「なんとなくいけそう」な資格をピックアップ。会社終わりに本屋に行って片っ端から参考書を見ていきました。

見つけたのは

最も「なんとなくいけそう」だと判断した資格はデータサイエンティスト検定(リテラシーレベル)というものでした。判断根拠は以下3点。

これであれば短期間でねじ込めそうです。

とりあえず試験日は6月8日(土)で受験申込しました。ちなみに受験料は1万1千円です。(高っ!)不合格の場合は合格祝い金はもちろん受験料も会社からは貰えません。掛け金1万円、試験日まで約2週間、この勝負、ハラハラドキドキ感がたまりません。

買ったやつ

データサイエンティスト検定って何?

そもそもデータサイエンティスト検定(リテラシーレベル)ってなんなんでしょうか。

本検定の取得により、データサイエンティストに必要なデータサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力についてそれぞれ見習いレベルの実務能力や知識、また、数理・データサイエンス・AI教育のリテラシーレベルの実力を有していることを証明することができます。 データサイエンティストを目指す人達とそれを必要とする産業界を結びつける一つの指針となることを目指しています。

データサイエンティスト協会ホームページより引用

www.datascientist.or.jp

・・・別にデータサイエンティスト目指してないけど、まあいいか。参考書を読み進めていますが、おそらくこの検定に合格すれば世間のデータサイエンスに関する話題(新聞やニュースなど出てくる話題)について一定の理解は得られそうです。要はある程度話題についていけるってことです。そういう意味ではリテラシーレベルと記載されているのも納得です。*1

合否がわかればこの続きを記事にします。では。

*1:リテラシーとはもともと「読み書きする能力」を指していますが、現代においては「特定の分野において見当はずれの考えをしないための基礎的な知識・能力」を指します。

迷惑電話攻防戦

同期「電話の相手が君のことが好きなメンヘラだったらどうする。」

僕「・・・」

同期「それか君に別人格があるか・・・」

僕「どちらにせよ結末は知りたくないな」

迷惑電話攻防戦

4月25日 水曜日

非通知

ゴールデンウィークまであと少し。残り3日でどこまで終わるか。

ぼんやり考えている最中、前に座る派遣社員Aさんが不穏当な伝言を僕に伝えた。

「あっ、そうだ。昨日と一昨日の2日間でざーくん*1宛てに電話がありましたよ。」

社給で一人一人に渡されている携帯電話には2日間で特に電話はかかってきていない。

昨日、一昨日ともに会社にはいなかったから応対できなかったか。申し訳ないことをした。急ぎの用件でなければいいが。

「代表電話にですか?それでどんな用件でした?」

「それが、会社名と名前だけしか言ってくれなくて。番号も非通知でした。」

得体の知れない相手が自分を名指しで指名していることに薄気味悪さを感じつつ、相手の会社名と名前に心当たりがないか自分に問いかける。

「思い当たる人はいませんね。」

「その会社、あとで調べてみたんですが、なんか数学・理科教育に特化した塾・・っぽくて」

大学のホームページでも見たのだろうか。確かに僕の専門は数学だったけれども、具体的に所属している部署まで特定して電話なんて・・・不可能だよな。

「また日を改めて電話してくるそうです。」

「それなら待ちますか。」

タイミング

昨日、一昨日とかかってきたなら今日もかかってくるのだろうか。一体全体どこの誰なんだろう。まったく変なことで集中力が途切れてしまった気がする。

仕切りなおすためにコーヒーを淹れに自席を離れたときだった。

「先輩、ちょうどいま電話がかかってきました。同じ人です。」

「え!もう切れちゃったの?すぐに戻ってこれたのに。」

「それが『急ぎじゃないので』の一言で切られてしまって」

3日間も連続で電話をかけておきながら「急ぎじゃない」と言える用件とは。薄気味悪さが嫌悪感に近づく。

「先輩、明日は在宅勤務の予定ですよね。」

「気味が悪いから早めに片を付けるか。出社に変更。」

4月26日 木曜日

わざわざ

本来であれば自宅で黙々と作業をする予定だった。あの奇妙な電話さえなければ。

いつかかってくるかわからない電話を最初は気にしていたが、仕事を進めるうちにもはや微塵も気にしなくなっていた。

プルルルル、プルルルル

鳴った。代表電話が鳴った。手元の紙をさらりと翻し、ペンのインクが切れてないことを確認する。

「はい。株式会社○○、△△チーム代表電話です。」

「お荷物のお届けです!」

意を決して出た電話は全くの見当違い。だんだん腹がたってきた。今日一日中、いつかかってくるかわからない電話に仕事の邪魔をされるのだろうか。

非通知でかけてくることも、用件も言わないことも失礼極まりない。

もう代表電話の応対はいつも通り派遣社員の方にしてもらおう。

午後

あと2時間ほど定時。もう今日はかかってこないんだろう。どうでもいい。

プルルルル、プルルルル

チラリと代表電話に目を向ける。派遣社員のAさんはもう受話器に手をかけていた。

「株式会社○○、△△チームの××が承ります。」

ん?会話が続いている気配が感じられず思わず顔をあげる。

Aさんの顔に戸惑いがにじみ出ている。

「同じ人ですか?」

「どうでしょう・・・。私が名乗った後にガチャ切りされました。」

「え?」

手を止めて立ち上がりすぐに発信番号を確認する。

「非通知ですね。」

おそらく同じ人なんだろうけど、だとしたらあまりにも失礼じゃないだろうか。

近くの席の人も僕たちの様子がおかしいことにさすがに気付いたようで、みんなわらわらと集まってきた。

ここまでのことの経緯を話し終えるとみんなが口々に仮説をたてた。

「セールスじゃない?」

「客に対してなんて失礼な。」

「嫌がらせ?」

「どこでそんな恨みをかったんだろう」

「じゃないと説明できへんのちゃう?だってほとんどざーくんが席外してるときばっかりやん。」

確かに。ここまで僕が出れないタイミングで電話がかかってくることがあるだろうか。

最後の一回に関しては僕が電話対応を代われると知って(どこからか見て)ガチャ切りした可能性もなくはない。

「それにしても、やっぱりざーくんすごいな。こんなに人がいるのにこんな迷惑電話の標的にされてるの君だけやろ。聞いたことない。」

「運がいいみたいな言い方しないでくださいよ。」

「まさか自作自演ちゃうやろな!」

「そんなメンヘラみたいなことしないですよ!!」

起こっていることはシリアスだが標的は誰でもない僕である。誰も真剣に考えずほぼネタである。

「え、ざーくん。このままもしかしてゴールデンウィーク突入?」

「うわ、最悪」

4月27日 金曜日 ➡ 5月13日 月曜日

金曜日。ゴールデンウィーク前の最終出社日である。

待てど暮らせどかかってこなかった。もう諦めたのだろうか。

幸いなことにゴールデンウィーク中はまったく気にならなかった。

というか他に気になることがたくさんあったのだが。それはそれとして、ゴールデンウィーク明けにはもうこの騒動も風化しつつあった。

5月14日 火曜日

そろそろ終わりなのに

この日しなければならない仕事にある程度目途がついた。運よく今日は自宅で仕事をしている。ゆっくりコーヒーでも淹れて一息つきたいと考えていたところ、後輩から一通のチャットが飛んできた。

「例の人、○○さんから電話がかかってきました。先輩の社給携帯の電話番号を伝えておきました。」

僕は10分ほど「○○さん」が誰なのか全くわからなかった。そしてようやく思い出す。

「え?まだ諦めてなかったの?」

ここまでくればもはやホラーである。そこまで僕に執着する理由が全くわからない。

「次は僕の社給携帯に電話がかかってくる。」

ところが予想に反して電話はすぐにはかかってこなかった。それどころか数日経っても電話はかかってこなかった。

5月21日 火曜日

朝から同期と

まだ10時前なのにすでに暑い。今日は一日出張だというのに先が思いやられる。

出張先にて自分が担当している仕事が思いのほか早く終わったため、今日一日行動を共にする同期と雑談をしていた。雑談のネタも切れかけていたところ、僕は迷惑電話の騒動を話していないことに気づいた。

「そうそう。話してなかったと思うけど、ゴールデンウィーク前から僕宛ての迷惑電話が会社にかかってきてて」

「電話の相手は女性?」

「違うよ」

同期は物珍しい話に適度に相づちを打ちつつ、こちらが話し終わるや否や

「電話の相手が君のことが好きなメンヘラだったらどうする。」

「・・・」

「それか君に別人格があるか・・・」

「どちらにせよ結末は知りたくないな」

「君が電話に出れないタイミングにちょうど電話がかかってくるのも1回2回じゃなくてここまで続くと・・・」

どちらの仮説も真実であって欲しくはない。真相なんてもうきっとわからないままだろう。そんなことを思っていると、気づけばいつの間にか全員の仕事が終わっていた。

決着

相手は僕の携帯の番号を知っている。にもかかわらず電話を1週間もかけてこない。

意味が分からない。やはり嫌がらせだったのだろうか。だとしたら誰だろう。

代表電話の番号と僕の名前と所属を知っているということは犯人は会社内にいる可能性が高い。とは言え、こんなことにいつまでも付き合ってられない。まあほとんどネタになっているので困りはしないが決着はつけたい。

そんなことを思いながら出張先から事務所へと戻り、仕事を再開させて1時間ほど経った時だった。

プルルルル、プルルルル

鳴った。僕の社給携帯が鳴った。登録されていない番号から。

「○○、△△チームの××です。」

「株式会社~~~の~~です。××さんの携帯でお間違いないですか?」

やっと話せた。この1か月の戦いが終わりに近づいている。

「はい、そうです。」

「私、〇〇グループ様の社員様向けに不動産投資の~」

携帯を投げたくなった。1か月の攻防戦の真相が“不動産投資”?

なめてるのか。もっと予想の斜め上を行く真相じゃないのか?

電話先で相手が何かを言っているが興味をなくした僕にはもはや日本語にすら聞こえない。

「あの~、どうですか。ご興味ありませんか?ほんと10分でも聞いていただけるようにしっかり資料作ってご説明させていただきますので」

資料?なんの資料だ。1か月もかけて嫌がらせをしてきたことの説明資料か。

「いや~お生憎、投資関係の話には全く興味がなくて」

「ほんとに少しのお話だけでも」

「ほんと興味ないので、もうこの話はこのあたりで」

「必ず納得いただける資料をお持ちしますので」

「このあたりにしておきましょう。これ以上続ける場合は弊社の総務に報告させていただきます。」

「失礼いたしました。」

相手には相手の事情があるのだろう。厳しいノルマもあるのだろう。しかし、投資の話には全く興味がないことも事実だし、なによりも今までの電話対応が相手の中身を物語っている。

 

怒りもイライラもしなかったが、代わりになんだか虚しくなった。

相手の電話番号を着信拒否リストに登録し、約1か月の物語が終わった。

「え?自作自演じゃなかったの?なーんだ。」

「疑いが晴れてよかったです。」

*1:X上での僕のあだ名を使わせてもらいます

Fortuness東名阪ツアーin東京

こんばんは。

今は5月20日月曜日、夜中の0時40分です。

近くを走る車の音でわかります。雨が降っているようです。

墨田区のゲストハウスで外国人の会話を聞きながら今日の思い出にふけっています。

長い一日でした。

Fortuness東名阪ツアーin東京

ツアーFinal

浅草橋MANHOLE

昨日紹介した二刀流系アイドルFortunessのライブを観に来ました。

場所は東京・浅草橋のライブハウスMANHOLEです。

朝10時前に会場前に到着し、開場まで昨年の思い出を懐かしんでいました。*1

東名阪ツアー*2の最終公演ということもあり、僕と同じく遠征してきているオタク達が集まっています。

久しぶりに顔を合わせたこともあり、みんなで雑談しながらライブ開始を待ちました。

どうしてこんなにいじられる

どうしてか僕は毎度のこと多くの人にいじられます。それも初めて会った人も含めて。(別に悪口を言われるとかではなく、僕のリアクションがよかったりするためその場の流れでいじられたり周囲から注目されることが時々あります。)

今日も何かしらあるかもしれないと覚悟はしていましたが、まさかトッパー*3のアイドルから(しかもMC中に)いじられるとは思っていませんでした。

これって何が原因なんですかね。

もうそういう星のもとに生まれてきたと考えるしかなさそうです。

まさかまさかの候補生2人目

対バン最後のグループはもちろんイベント主催のFortunessです。

事前に公式から発表されていることは「新曲のお披露目がある」ということのみ。

どんな曲が発表されるかとドキドキしていましたが予想の斜め上を行く事態。

なんとEast組(あーりんねおちゃん)にもう一人が加わり新曲を披露し始めました。

この瞬間に周囲がざわつきます。

「え?誰?」

「この流れは・・・」

「新メンバー候補?」

そうです。今回のライブでは新曲のお披露目だけでなく、East組にも新メンバー候補が加わるという発表でした。4月の大阪のライブでも同じく新曲の発表のみ想定していたところ、新メンバー候補が加わりオタクたちが騒然とした経緯があります。

「先月は新メンバー候補が入ったから今回はないだろう」

ないだろう、どころではなく2人目の候補生など微塵も考えていない人が多かったのではないでしょうか。

ブログの書き直しが・・・

新メンバー候補生がもう一人追加されると知り、真っ先に脳裏をよぎったのは

「あっ、昨日の紹介記事、もう一人追加や・・・書き直し・・・どうしよ・・・」

さて、新メンバー候補生としてEast組に入った「かひあちゃん」は本業がダンサーとのことです。昨日の記事に追記する形で紹介文をいれようかと思っていますが、どうしよう。

明日の帰りの新幹線でぼちぼち考えてみることにします。

とにかく全部が好きで

今日のライブも本当に楽しかったです。好きな歌を生で聴き、好きなアイドルの写真をたくさん撮り、オタク友達とコールを打ったりペンライトを振ったりして騒ぎ・・・・

こういう青春だってあるでしょ。

みんな本当にかわいくて面白くて、偶然知ったアイドルグループですが今後もちゃんと見届けたいなと思いました。

今日もみんなめっちゃ可愛かったなぁ。

あかりん(本業:タレント)

めぐちゃん(本業:女優)

あーりん(本業:YouTuber)

ねおちゃん(本業:踊り手)

かひあちゃん(本業:ダンサー)(2024/05/22追記)




オフ会前の寄り道

浅草橋から浅草へ

東名阪ツアーの3公演すべてに参加した人はアイドルとのオフ会特典がもらえます。今回の特典は浅草で一緒にBBQオフ会。念願のオフ会です。(昨年は東京公演を逃しておりオフ会には参加できず・・・)

ライブ終了後は友人達と歩いて浅草橋から浅草寺方面へと移動しました。(結構離れてます。)

この道中の出来事は・・・割愛しましょうか。どうしよう。

まずは時系列順に。

金曜日から日曜日までの3日間で三社祭という祭りが行われており、浅草一体は交通規制がされています。「一体いくつあるんだ?」と気にせずにはいられないほどのお神輿の数。100mもあるけばまた別のお神輿を発見します。

たくさんの観光客、お祭り関係者、お神輿を担ぐ人*4を掻き分けて歩きます。目的地は浅草のとある場所のプリクラ。友人曰く、KPOPアイドルとコラボしたプリクラらしいです。

○○○服

目的地到着。よくわからないのですが、目当てのプリクラがあった建物は無料の休憩所・撮影スタジオとなっていました。(こんなところあるんですね。)

そこで一人の友人が

「ざーくん*5、○○○服に着替えて撮影すれば?持ってきてるでしょ。」

なんてことを言ったため、みんなで少しおふざけが発生しました。

詳細は割愛しますが、結果として僕は別の衣装に着替えたうえで全員で集合写真を撮るはめに。(なんでそんなに楽しそうなんだ君たちは)

Let’sオフ会

ロケーション

BBQオフ会の会場に到着。あるビルの屋上を貸し切った形でした。

なんだここは

こんなところでBBQすることなんてもう二度できないと思いますが、ほんとにいい景色でした。BBQもとても美味しく一口目を食べたときは思わず笑ってしまいました。

ぽつぽつと雨が降ってしまいましたが、みんなと歓談しながらのBBQではあまり気にならずさながら修学旅行気分でした。

きっと昔の自分にオフ会の話なんてすると信じてもらえないでしょう。

自分から望んでどこか一つのコミュニティに所属していることに驚かれるはずです。

なんてことをふと感じながら、楽しかったオフ会もあっという間に終了。

余韻に浸りながらも友人達と帰路につきます。

東名阪ツアーお疲れ様でした
帰り道で

スカイツリーを真正面に見据えながら友人と押上方面へと向かいます。この時点でまだ18時過ぎ。今日一日の出来事があまりにも多かったので不思議な感覚でした。

スカイツリーを見ながら歩いているとふと

「集合写真撮りたい」

思わず声をかけていました。全員とスカイツリー全体と一枚に収まるように撮ろうとしますが、なかなか自撮りがうまくいかなったです。ほんと慣れてないですね。

ファミレスで少し休憩したのちに押上駅まで友人を見送り、僕は一人宿へ。

明日から

明日からまたいつも通りの日常です。会社に行って仕事して、帰ってご飯を作ってゲームして、時間をあけて勉強して。ただ、会社に向かう足取りはまた少し軽くなってる気がします。またこんな日があればいいなと思いつつ、今日もみなさんお疲れさまでした。

雨は相変わらず止んでいないようですが、外国人観光客は自室へと戻りロビーは静まり返ってしまいました。では。

*1:昨年9月にあった踊り手ねおちゃんの生誕祭はこのライブハウスでした

*2:東京・名古屋・大阪の3都市で公演するツアーの略

*3:一番最初に歌うグループ

*4:輿丁・ヨテイというらしいです

*5:僕のことです