巻末の解答

勉強したこととか、旅行したところとか、好きなアイドルの話とか

本棚と青春。

世間はオーロラで沸き立ってますね。なんでも今日の夜は北海道でオーロラが見れるかもしれないとか。

確かに人生で1回は見てみたい。

ふと慌てて「どうぶつの森」を立ち上げました。

任天堂さんも気を利かしてゲーム内にオーロラを映してくれてるのでは?」

大雨

本棚と青春。

部屋が汚い。ゴミがあるわけではないけど、いかんせん物が多い。本が多い。

しぶしぶ片付けることにしました。

そもそもなんで汚いの

リビングの隣の部屋に大きな本棚があります。読むときはそこから本を取り出して持ってくる。ここまではOK。問題なのは「用が済んだ本を本棚に戻さない」ことです。

これには理由があって、そもそも本棚から引っ張てくる本のほとんどが専門書。そのとき調べものをするために本を取り出し、必要な個所を拾い読み。ある程度解決したら読んでいた本を足元に置いてしまいます。「もしかしたらまだ必要かも・・・」と思ってしまい、わざわざ部屋を往復するのが面倒なのでしばらく足元に放置してしまうのです。

こんなことを繰り返しているうちに床は書類と本で埋め尽くされていきます。

やればいいんでしょ。やれば。

せっかく片づけるのでbefore・afterが気になります。恥を忍んでbeforeの写真をどうぞ。

一番大きい本棚(before)

リビングの本棚(before)

足元

いやー汚い。なんじゃこれ。

一番大きい本棚が一番きれいです。(だって本取り出してくるだけだもん)

続いてリビングにある本棚(ブックワゴン)ですが、、、、これもひどい。

なんていうか

「床にある本をとりあえず放り込みました!テヘペロ(ノ≧ڡ≦)☆」

って感じです。実際そうです。

極めつけは机の下、足元あたりです。

地震でもありました?」と言えそうなレベルです。しかもよく見るとホコリは被ってるわ、外れた宝くじが挟まれてるわで最低です。汚い。

(ちょっとは)ましになったかな

すべての本を一番大きな本棚に押し込む勢いで整理していきます。時間や元気があれば分野別に本の配置を考えたりしたいのですが、もうそこまでは言ってられません。無心で本を押し込んでいきます。ではafterをどうぞ。

一番大きい本棚(after)

リビングの本棚(after)

もうこれからは用が済んだ本はすぐに本棚に戻すことにしました。まとめて片付けするほうがしんどいです。

これでちょっとはきれいになりました。疲れた。

ところどころに青春が

本棚を整理していると学生時代に読んでいた思い入れのある本がチラホラ。

学部4年生のときに読んでいたのがこの緑色の本です。

4年のときにお世話になった本

ぼろぼろ

最初は何にもわからなかったので苦しんだ思い出です。そもそも表現論が何かも知らずに読み始めたような・・・

この本で出合った「森田同値」という概念が好きで卒業研究も森田同値を題材に発表したことを覚えています。

次の青い本は大学院1年のときにお世話になった本です。これも結構面白かったです。

直訳:箙(えびら)の表現論入門

下の図形はディンキン図形(Dynkin diagram)と言って、数学のいろんな分野で現れる図形です。

ディンキン図形

どうも僕はAuslander-Reiten理論の途中まで読んでいたようです。

Auslander-Reiten 理論(だったかな・・)

大学院2年からは修士論文のネタ*1に取り掛かったのでここで一旦Stopした記憶です。いまから読み直すというのも楽しい・・・かも。

すべては読めないけども

一番大きな本棚にたくさんの専門書があります。学生時代にいつか読みたいと思って買った本ばかりです。悲しいですがいろんな理由で読まずに終わる本がほとんどなんでしょう。

整理していてさすがに読まない・読めない・興味がなくなった本は売ろうかと思います。

ただ、いつか読みたいと思った本はもう少し僕に付き合ってもらおうと思いました。

*1:森田同値の観点でDold-Kan対応を捉えなおして既存の証明とは異なる証明を与えるというテーマでした